2012年01月27日
◇ 昔と比べたら 今なんて・・・◇


本日ですが12月に開催させていただいたブックカバーアワード2011の
アルバムが完成したのでお礼の気持ちを込めてジュンク堂の会長様 社長様に
プレゼントを送付した
今回の開催に関してはあれはいつの日だったか僕の息子が新聞を読んでいて
お父さん 活字って記事が書いてるよ 読んでみたら・・から始まった
その記事はジュンク堂の工藤会長様の記事であった
東北大震災後 仙台のジュンク堂の売上が上がりインフラの整っていない
今活字 書籍が見直されていると言う記事であった
僕はその記事を読んで一時間後にはもう行動を起こしていた
そんなキッカケである よく僕は色々な人にスピードがあると
言われるが 昔の東京の時の商売から考えれば亀のような現状である
東京での商売は瞬間に答えを出さないといけない商売
移動販売の店舗を17店舗抱え 東京 ちば 埼玉 神奈川 を
全て把握し毎日 その17店舗を考えて配置しなくてはいけない
ヨーカ堂 マルエツ いなげや マルイ・・プラス イベント関係と
ええっと・・みたいな事を言えばそれで流れる
良い場所は情報勝負 場所が空けば押さえ17店舗のうちの
誰かを配置させなければいけない と言う事は毎日17人の健康状態から
癖から全て把握してなければやれない
穴を開ければ即刻アウト 特に大手のスーパーなんて一日でも穴を開ければ
即刻クビ状態 大阪に帰って来ても東京からクレームがあれば2時間以内に
本社に呼び出し 飛行機が早いと行っても大阪から東京の市ヶ谷本社まで2時間
以内は相当キツイ でもそれはボスの使命であり
携帯3台を使いこなし難なく行けてた
それから考えれば今は本当にのんびりし放題な感じ
ゆっくりと物事を考える事も出来る
だけどバタバタと色々な事を考え脳をカチカチと動かしている自分の方がなんとなく
生きてる感があるので好きだ
2012年01月27日
活版印刷 ひみつの嵐ちゃん 原田知世

昨日ジャニーズの番組で活版印刷のコーナーがあった
原田知世さんが活版印刷にはまっていると言う事で東京のオールライト工房
という活版印刷会社での撮影
素晴らしい放送であった 手造りが良いと活版で名刺を作っていた
放送が終わってから女の子から電話がかかってきた
高崎さん あの番組で使っていた手でガシャガシャするやつ あれ楽しそう!!
あれで遊びたいねんけど・・・ ええよ ええよ 駄菓子屋にあるから 自由に遊び!!

それと活字というやつも名前を拾いたいねんけど・・・と
あるよ あるよ 8万本・・・自由に拾って

それで自分で組み付けて活版印刷したいねんけど・・・と
かまへんよ いつでも来ても 自由に使って良いよ

本当に良い番組でありました
本日から色々と問い合わせが増えそうですが また楽しくなりそうです
◇ 明晃印刷株式会社 ◇
大阪市福島区福島3丁目5番25号
電話06-6451-4438
予約等は必要ありません いつでも自由に問い合わせしてください
◇JR福島駅から5分 JR新福島駅から3分地図 ⇒ ◇
2012年01月25日
◇ 10年先を見て考える ◇

僕は活版という仕事以外に色々な事を興している
昨年度新聞記事に取り上げられた地球島ニュース
本当に大変な事に実はなっている
新聞記事 ヤフーニュースと色々と取り上げてもらい
参加小学校が増加し続けている
僕は口コミで参加してくれれば良いと宣伝等一切しなかったが
ここにきて一気にこんな素晴らしいサイトがあるなんて・・という事で
広がり続けている
このサイトを作った経緯としてその時は僕は東京で商売をしながら
次の事を考えていた 何か社会に残せるもの 何か自分の存在を
残せるものいとう事で お金を稼ぐビジネスは何となく少し飽きて
いる状態であった 何か子供たちに残せればいいなぁと
全国の小学校のニュースポータルサイト これには実は未来を見据えて
の事もあった この先の事を考えれば10年先はこうなると・・・
このサイトを作って今年で6年目になるがまず見据えていたこととして
今後情報化社会が加速をする という事はどんな学校でも情報の発信が
不可欠になってくる それはホームページの活用
6年前は小学校のホームページなんてみれたもので無かった
全然更新もされない状態で放置されていた
でも今の小学校のサイトを見てください 素晴らしいサイトばかりです
素晴らしいサイトができると言う事は情報発信のツールができるという事
小学校のサイトも先生や生徒により日々更新をされるようになっている
地元のニュース 小学校で起こったトピックス・・・さて誰が見に来るので
あろう 北海道の小学校で起こったニュースを沖縄の子が検索までして
見に来るのであろうか という事はポータルな広場が必要となってくる
そこに行けば色々な全国の小学校のニュースを見ることが可能である
またお互い交流も図れる
それで僕が次に考えたのがワクチンの募金を兼ねると言う事
これは先生と生徒さんのモチベーションを維持するため
何か目標があれば更新やニュース投稿の毎にワクチン募金ができ
最終的に表彰状が小学校に届く またワクチンとは何かという事を
学習できその意義により色々と会話も生まれる
募金活動は小学校の生徒は親からお金を頂いてただ単に募金を
しているがこのサイトはせ先生と生徒さんが自ら行動を興す事に
よりお金(募金)が発生する仕組みである
僕はサイトを作って今から話せば大変な話
東京に何度もいった いわゆる飛び込みである
それもすべて一部上場企業のみである
今から考えれば本当に信用も信頼も無いのに良くやったなぁと思う
すべて一人で飛び込んだ
なにを伝えたかったのか 僕はこの先の企業の進み方をお話した
今から考えればほんまにアホやなぁと思うが今まさにその通りに
なってきている現実がある
僕はこれからの企業の在り方としてコマーシャルを流すことも
重要であるがCSR(社会貢献活動)というキーワードが今後のポイントと
なると考えていた そしてこれからの少子化の加速
こう言った事を要約してみるとキーワードは見えてくる
小学生に対して何か社会に役立つ事を企業のCSR活動を通して
一緒に歩むと言う事
これは今後ボディブローのように効いてくると私はお話をした
担当の各社の人はまだまだ先ですといった消極的な意見であったが
最初に手を上げていただいたのが富士フィルム株式会社様であった
本当に感謝をしている 富士フィルム様は僕に根負けをしたのか
4年前から全国参加小学校に対して無償でアルバムを提供してくれている
制作は僕が一人で行っている これは一年間に頂いたニュースを
一冊の本として各学校ごとに制作をしている 膨大な作業であるが
僕は意義があるの続けたい
今回新聞の記事になり参加小学校からも色々と企業とのコラボや
ワークショップの協力の話を学校からもらえるようになっている
これは本当に素晴らしい事であり今後企業も僕のサイトをさらに注目する
ようになると確信している まだ6年であるが10年 後4年後はサイトも
独り立ちしていると思う
2012年01月23日
◇ 関西活版倶楽部の進む道 ◇




土曜日に関西活版倶楽部のキックオフがあった
テレビの取材記者さんも交えての会議
記者さんとはこのドキュメンタリーをどのような構成にしていくか
という事の打ち合わせとメンバーとの名刺交換と紹介
最初僕は簡単な会議だと思っていた
でも本当に本格的な会議で少しビックリした
本当にみんな真剣に取り組んでくれている
今回はみんなのベクトルを一緒にするために
壁に紙を貼りつけ 「関西活版倶楽部とは何か」という事を
短冊に書いてもらい張り付ける
それをグループ分けしていき 最終的に何かという事を再認識する
どんな事でも良い 自分にとっての存在 またはデメリットとか
本当に面白かった 僕はメリットよりもデメリットが楽しかった
デメリットの中に 「ゆるい」「思いつき」それに「高崎さん」
という意見があった ゆるいと言う事もわかる 思いつき 高崎さん
高崎さんとは 関西活版倶楽部は高崎キャラが濃すぎると言う事
僕はガンガンスピードを上げて引っ張っていくってる
でも今までの自分であればこー言った意見が出ても絶対に従わない
多分ほっとけや・・みたいな感じになるがやはりそれも今までの
色々な経験の積み重ね ここは本当に自分に真摯に受け止める
でもみんなに聞いてみた 今までの広報活動で良いかなぁ・・と【笑】
僕は本当にこの会があって良かったと思う
みんなの関西活版倶楽部の印象についてはだいたい「楽しい」
「入って変われた」「部活みたい」「たくさんの人にあえる」と
良き意見も多々もらえた それは僕も本当に同じ事である
関西活版倶楽部のメンバーは僕が年齢的に上
みんな20代や30代の子ばかり そんな子たちとワイワイガヤガヤと
笑いながら一つの目標に進める幸せな人間はいない
ここは本当に心から感謝をしている 何がって 本当に楽しすぎる
テレビ記者も私たちの会議を見て 素晴らしいと言ってくれた
さぁ これから みんなで夢の開幕!!]
2012年01月21日
◇ 俺には自信があるから ◇

今年も本当にたくさんの人が僕の駄菓子屋に来てくれる
一カ月300人ほどとして年間3000人くらいの新しい人との出会いがある
これからまだまだどんな人と会えるのかと思うとワクワクしてたまらない
これにまだイベントも付加していくからもっともっとたくさんの人に
出会える もっともっとガムシャラにたくさんの人と出会いたい
表題の自信があると言うのは 何も自分に自信があると言う事でなく
何に対して自信があるのか と言うと僕の駄菓子屋に来た人は
すべて笑顔になって帰ってくれると言う事
僕に会えてよかったと言ってくれること
最初関西活版倶楽部の立ち上げのときは 僕は活版には興味無いんです!!
と代表自ら公言し笑いを誘った
でも今は活版が大好きだしこの活版を通して色々な人に出会える幸せ
最初しかめっ面で深刻な顔をして来てた子も帰るときには
みんな笑いの中に落とし込んでいる
僕はそんなキャラで自分自身良いと思っている
僕は以前のブログにも書いたが高崎ピエロだと思っている ⇒ ここ見てね
この前のブログの中で本当に好きな場所
⇒ 僕は 阿倍野に住んでいる 少しあるけば西成あいりん地区がある
僕はしょんべん臭いここの街が大好きである
そこで何年か前にホームレスのおっちゃんと話をした
その時の言葉がまだ心の奥底にドシーンと鎮座している
「兄ちゃん 俺は毎日楽しくってしやーないねんで
兄ちゃんからみて 俺って生きるの大変やと思うやろ
そや 大変やねん でもな 兄ちゃんとおなじ一日を過ごしてんねん
同じ一日やつたらな 辛い顔して過ごすのも一日や 暗い顔しても
一日 同じ一日やねん
コツコツ働いてる奴の顔見てみ みんな辛い顔しとるやろ
悲しい目しとるやろ
だからな どうせ過ごすんやったら
楽しく 明るく 過ごした方が勝ちやねんで 俺は毎日勝ってんやで・・・と
その言葉は今でも本当に印象深い言葉であった
その通りやと 思った
僕もなんもカッコ良くも無いし 頭も良くも無い
でも本当にこんな奴でも毎日面白くおかしく生きている
何度も僕は人生は一回だと言うが その中でも何度もやり直しは
できると言う事
僕は今まで7つほど色々と事業をしてきたけどそれでもまだ
何か興したいと思っている こんなアホもいてるん屋という事
だからもっともっと楽に力を抜いて自由に生きればいいと思う
仕事ひとつに挫折したくらいでどーってことは無い
ふられたからってどーってことない
そりゃ最初は色々と落ち込んでしまう これは落ち込まないと嘘である
落ち込めば良い 泣けば良い 泣き叫べば良い
でも君の人生はそれでジエンドでは無いんだと言う事
何もやる気が起こらなければ漂えばええねん
深く考え無くても時間という薬はきっちりと効いてくれる
大丈夫 それはみんなに共通して効く時間という薬
僕も今まで本当に醜い裏切りにも有ってきている
人間不信になった時も有る それは人生の中ではあること
波の立たない人生なんてどないやねんて感じ
カレーライスでも少しスパイスが効いてピリッと辛い方が美味しいやん・・・どんな例えやねん
ふられた事も多々ある 心配せんでも大丈夫
僕は本当に色々な商売をやってきたから笑いの種は山ほどある
だからいつでも駄菓子屋に来たらええねんで
それはデザイナーに限らず誰でもええで
ほんでむっちゃ 笑ってかえりーや それで僕も大満足やしな
2012年01月20日
◇ デートしませんか?? ◇

先日デザイナーの女の子から電話があった
彼女「活版の自分用の名刺を作りたいのですが・・・」
僕 「どこ住んでるん」
彼女「京都です」
僕 「ほんなら一時間か二時間くらいデートしてな」
彼女「へ?? どういう事ですか」
僕 「名刺刷る時に横に着いといてくれるか」
彼女「えっ 印刷見れるんですか・・・いいんですか」
僕 「いやいや 自分の名刺やろ そりゃ見んとうそやろ」
という会話で彼女は昨日会社にやってきた
僕の横について名刺の仕上がりを興味深く見ていた
僕は東京で商売をしていた時もそうだが こう言った時間が大好き
東京ではパンを焼く間の時間の会話
これが最高に大好きだった

昨日も名刺の機械をガツガツ動かしながら彼女と2時間ほど会話した
「えっとな こんな感じの圧でどないや??」
彼女 「うーん もっとおとなしく圧をゆるい目に」
僕 「お・・・控えめな感じやな わかった」
印刷を再開 色々な会話が生まれ 最終的には実際の彼女の最初の
依頼の活版の仕様と変っていた というのは現場で実際見てみると
こーやった方がとか この紙の方がとか 色を変えてみたら とか
色々と試行錯誤ができる
彼女は終始笑っていた ほんまに高崎さんと出会えた事に感謝です
と言ってくれた 僕はこれでええと思う
先日 ある社長が私の工場に来てくれて横について印刷機械の稼働する
のをブログに書いてくれた ⇒ ここクリック
この頃は色々なネット業者が僕を訪ねてくる
「高崎さんほど知名度があるなら活版のネットショップほ作りませんか」
「フォーマットを作成してどんどん受注すれば全国的に仕事を受けれますよ」と
悪いな兄ちゃん 俺は生きている間は絶対せーへんから ごめんな
俺は活版印刷は商品と思っていないから 何度も言うように一点一点が作品やから
そんな方法は絶対にやらん
いくら便利な世の中になっても譲れんもんはあるねんで
ポリシーみたいなもんや それは僕がこの商売を自分で一から
立ち上げてたら考えたかもしれんがこれは親父がコツコツと築きあげ
その親父から引き継いだ大切な商売やから
そんな簡単なもんやないねんで
親父がそんなことで仕事を受けても喜ばん
親父でなく活版印刷を今まで支えてこられた御大先輩片に
たいしても申し訳がたたんわな
活版印刷で考えずに仮に日本の色々な伝統品に対して置き換えてみて
西陣の織物の受注生産をネットでうけて考えてみ
おかしいやろ そこは違わへんか??
だからネット 電話で問い合わせてきた人に対して
最初「どこに住んでんの?」と聞くのはそういう事
活版印刷というのは建売住宅やない 注文建築みたいなもんや
だから一軒 一軒仕上がりをみなウソやろと思う
活版が少しブームになってきて ネットで簡単に受注して
実際は自分所では印刷をしない所も知っている
だから絶対に活版印刷をお願いするときは現場で
時間のある限り見るべきやと思う それは絶対にそうやと
実際印刷機械を動かしている僕が責任を持って言えること
僕は僕なりのポリシーがある 色々な商売をしてきたが
実際今 親父とオカンと3人でワイワイガヤガヤ言いながら
昭和初期の活版印刷工場で毎日笑いながら商売ができている
これほどの幸せは無い 親にも親孝行も出来ている
ええかっこは言わないがネットで活版の印刷受注までして
お金なんて稼ぎたくも無い ゆっくりとゆっくりと親父が僕を
ここまで成長させてくれた活版印刷と真摯に向き合おうと思っている
2012年01月19日
◇ ガンガンいかな時間無いで ◇

ほんまにおとなしい人が多い
うるさくなれ とは言わないがもっともっと破天荒になれ
人生はほんまに一回だけやで
今やらな いつやるん
今駆け抜けな 今精一杯やらな いつやるん
もう少ししてからか??
生きてるか? 今生きてるやろ だから今やらなアカンねん
なにしてんねん もったいない
無茶してもええねん 誰も気にして無いわ
もっともっと 目立て やったもん勝ちや
もっともっと一日一日をガッツリ生きてみ
なんでそんな深刻な顔してんねん
明日地球が終わるんか??
明日なんて 考えるな 今何かやれ
人のうわさ 人がどう思われても ええやんか
それでなんでめげる お前はお前やろ
もっと 気合いいれんか!!
2012年01月16日
◇ ロイヤルホテルにて ◇

昨日はロイヤルホテルにて母校の新春総会パーティーがあった
会員数は3万人を超える大規模な会で
その期の代表幹事が集まるパーティであった
年齢層はだいたい50代から上は90まで
僕は一番の若手であるが副会長という大役を何故かしている
集まってこられる人はやはり豊中地区での色々と偉い人ばかりである
いつも豊中の近くにて新春のパーティをホテルで開催するのが
通例であったが今回は僕が昨年度知り合いになったロイヤルの女の子に
一度アプローチをかけるように言ってみた
彼女は本当に一生懸命に頑張った 立派やと思う
その結果 昨日のパーティーはロイヤルで
開催される事になった 彼女は休日なのにわざわざ日曜日出勤までして
パーティの最後を見届けた
これこそ責任という事である だから僕は彼女に絶大な信頼を置いている
結果皆さんが本当に満足をして頂け
僕自身も本当に今回のパーティーは良かったと思っている
「高崎さん やっぱり 陛下が泊まるホテルだけあって違うよね」と
そういって頂けるだけでうれしかった
また出席をしていただいた色々な会社社長や偉いさんに
彼女の事を今後とも使ってやってください
よろしくとたくさんの人に紹介も出来た
ここからは彼女がどうやってこの人脈を構築できるかどうか
私のスピーチも2回ほど笑いが取れたのでそれで良しとする
今回は本当に智ちゃん ありがとうございました 感謝です
2012年01月14日
◇ 全国各地から ありがとう ◇

全国各地の小学校からメールと電話を頂いてます
昨年度全国の参加小学校に送付した表彰状も
今年で6年目になりました
本当に自分でも良くがんばっていると思う
これは小学生のみんなががんばってくれているから
僕も頑張れる
昨年度はワクチンとして2000本超くらい送った計算になる
これで世界のどこかの国の子供がワクチン摂取ができ命が助かると思えば
お安いものである
子供たちは宝物である それは日本だけにかかわらず全世界の子供たちは
本当に何物にも代えがたい宝物である
僕たちも子供の時代はあった
僕たち大人はもっともっと未来の子供たちに明確な道筋を
示してあげなければいけない
あやふやな世界に生きている僕たち
子供たちの目をゆっくりと見てください
本当にキラキラとしているから
僕たちにもそういう時代はあった 未来を担う子供たち
僕らは生きている価値というのは欲のみでギトギトに
生きては それだけで終わる 動物と同じ
如何に未来の宝に継承をしていけるかという事
それが僕たちの本来の生きる価値ではないか
2012年01月12日
◇ テレビの取材 ◇

今度NHKさんの取材がある
ニュース番組であるが いつもなら一日で取材完了なのですが
今回は何日かに分けての取材である
放送はおそらく春くらいになると思う
ストーリーを持たせて 多分ドキュメンタリーな感じに
なると思っている
でも本当に色々と今までメディアに露出をしてきたが
大御所に出れるので実際は結構どんな感じになるのか
もの凄く興味がある
今回はできる限りメンバーを露出していきたく思う
やはり色々とイベントや仕掛けを行っていると
関西だけでなく全国から色々と問い合わせが増えている
日本全体を含めての企画を考えていきたい
東京の活版関係の方々にも連絡を取り合い
一度日本を一つにして色々と企画をしていきたく考えている
それで海外に出て行きたいと思う
個人的には本当に時間が無い 焦りもある
45歳の俺が後何年のうちに流れを興せるのか
残された時間は本当に少ない
まだまだ俺には活版以外にも色々とやることが多いので
そちらの方も注力をしていきたい
2012年01月10日
◇ 不思議なオーラ ◇

先週は驚きましたが3人に同じ事を言われた
こういう偶然もあるのでしょうね
本日もメールにて1人に返信を頂いた
先日ジュンク堂で初対面でお逢いした人であった
東京で商売している時はだいたいの人に言われた
社会に出て色々な人に出会い良くいわれる言葉である
「何か知らないがオーラの強い人やな」と
これは嘘でなく本当に良くいわれる言葉
何かしらパワーをもらえる 元気になるといわれる
僕は何もしていない
なんとなくテンションが高くなっていくらしい
僕はええかっこは言わないが多分そんな星の下に生まれたと
思う それが僕の使命なのかも知れない
僕は無宗教家である 一切の宗派ももたない
僕と一緒にいれば何かしら楽しいと言われる事が多い
絶対に周りには人が溢れる
それは昔のブログの記事にも書いた ⇒ ☆
それはそういう色を持つ人間なのだろう
だから人が集まってくれるのだろうと思う
これは実力でなく たぶんそういう運命なのであろう
たくさんの人から言われると言う事はそれなりに事実なのだと思う
うれしい事である
僕はいつも自然体である 種も仕掛けも無い人間
でも本当にたくさんの人が慕ってくれたり
たくさんのファンがっいてくれるはやはり何かしらあるのだと
この歳になって少しずつ認めてきている
2012年01月07日
◇ 関西活版倶楽部が始動開始 ◇


関西活版倶楽部が今年も始動を開始した
昨日は19時より今年初の作戦会議が行われた
20名近くのメンバーが色々と今年の計画や戦略について
会議を始めた
今年は色々とやることは多い
ただし昨年度と違うのは役割の分担がキッチリと出来ること
それと年頭にあたり今年の計画をじっくりたてれること
これは有意義である
今までは僕があれやこれや色々とやっていたが
役割を分担することで僕のやることも絞られてくる
僕はとりあえず特攻隊長なのでなんでも切り込んでいく
そういう役割と広報の活動と交渉事に注力しょうと思う
クリエイトなもの プロダクトはそれぞれのメンバーに任せる
たぶん妥協は無く素晴らしいプロダクトができると思う
僕の工場 活版の機械関係は全て実験に使ってくれれば良い
資材の関係も私どもの活動に注目を頂いてる会社も多々あるので
資金的にはだいたい大丈夫だと感じている
私の工場は今は色々なデザイン学校から見学の依頼がある
今後はここにもう少し注力をしていこうと思う
関西活版倶楽部の準メンバーとしてデザイナーの卵さんを
たくさんいれるつもりである
大阪のデザイン学校にもすでにアプローチが完了している
そういう事によりもっともっとイベントを開催できる人員も確保したい
あとは活版にとどまらず早々に京都の伝統工場にメンバー大半で
訪問させていただく
これも本当にすごいコラボになると思う
目指すは海外と目標とみんなのベクトルは昨日確認できた
とりあえず連休が明ければNHKさんと打ち合わせに入る
どんな番組で取り上げられるかわからないがこの頃は反対に
メディアの方からのアプローチも多い
とくにジュンク堂との企業コラボ成功という事で注目をされている
今回はの命題としては今後大手の企業と仕掛けるにあたり
まずは何かしらの法人格を取得する こうなれば夢もでかくなる
メンバーも参加することに利益も上がれ分配もできる仕組みにする
とにかく走らなければいけない
昨年度エンジン始動をして やっとローギアに入り転がり始めた
感じがする 今年はセコンド サードとギアを入れ替える
最終的にはトップで走りきる
2012年01月05日
◇ うれしい言葉 ◇

今年は本当にもの凄い数の年賀を頂いた
カラフルである さすがにデザイナーって感じ
本当に今年も色々とよろしくお願いいたします
その中で私と出会えて何かしら刺激を受けたという言葉が
多かった 本当にうれしい言葉である
行動力を見習いたいと書かれているが
それは本当にうれしい言葉である
行動とはすなわちスピードである これは確かである
僕は今でも自分の職業は何かみんなを驚かせたい事がメインに
考えている
何かしらイベントをすればその最中に次のイベントの事を
考えておかないとダメである
間が空くとテンションも下がる でも同じ事ばかりやっても
飽きられてしまう 本当に難しい事である
昨年度はとりあえず知名度も確実に上がりイベントに
関してもだいたいの仕組みもわかってきた
次なる目標は「プロダクト」を作ると言う事
これは本当に面白くなると思う 期待をしてほしい
僕も今からワクワク ソワソワしている えっ!!と驚かせたい
そしてプロダクトができればメディアをフルに使って
みんなを仰天させたい勢いがある
今年も新年早々から色々とテンションが高い
行動力をみならってくれるなら 見習って欲しいと思う
とにかく やつてみな なんでも わからん
最初からあきらめたり 動かなければそこでゲームはオーバー
だから今年は少しでも前進してみて
2012年01月05日
◇ 今年もよろしくお願いいたします ◇

本日から始動を開始いたします
関西活版倶楽部の今年もご覧下さい
本当にメンバーの士気も高まり明日6日早々に新年度
会議が行われます
その後は参加できる20名近くのメンバーで新年会を開催します
昨年度のイベントをさらに上回る精度の高いイベントを
企画します 今年は活版の常識を覆すプロダクトを本気モードで
開発いたします
色々なメーカーさんとコラボを考え活版の可能性を無限大に引き出します
私どもが飛躍することにより日本全体の活版にとどまらず
日本の伝統産業が再び活性化する事を希望いたします
今年は関西には限定せず色々な所からオファーも頂いてます
全国に関西活版倶楽部が出て行きます
今年の目標は数々有りますがまずは明日みんなで向かうべくベクトルを
再度確認してみよう
俺たちは絶対にやれるから!!
2012年01月03日
◇ 自分の道は自分で開け 子供たち ◇






俺の子供は涼也という男の子 今は11歳 5年生
七穂 という女の子 5歳 年長さん
俺は子供たちの進路には本当に一切関知しない方針である
勉強ができようができまいが健康であればそれでよい
何も強要はしない 自由に生きればよい
ただし一つだけ 空手は続けろ それだけ
これからの未来は自分の体は自分で守れ
何があっても闘えるだけの武術だけは必要である
それは男も女の関係は無い
自分の進路は自分で決めろ 俺は会社を残すつもりも無い
この世に生まれて来てのだから自分で食いぶちは探せ
できるだけ早く独立をしろ
自分の力で男であれ女であれ 金を稼ぎ自分の生活を作れ
それに対しては何も干渉はしない
自由に生きればよい
今の社会 親の会社を当然のように引き継いでつぶす馬鹿もいてる
一から立ち上げろ 資金なんて借りるな
自分の力で興せ それだけや
自由に行けばよい それで精一杯生きて行け 俺からはそんだけや
2011年12月31日
◇ 今年の俺をまとめてみた ◇




今年は本当に良い年であった
少し時間があったんでネットで自分の名前を検索してみた
本当にたこくさんの画像が出るなぁ 面白い みんな良き思い出
年末になり 少し気が抜けるかなぁと思うが いやいや
色々な事が山積み 今もこうして色々と段取りをしている
本当に幸せ者である
俺は45歳のおっちゃんであるが
みんなのおかげで45歳には見えないし 20代の子たちと
毎日ワイワイやる事により俺は何事に関しても負けたくないから
君たちとお酒を飲んでもいつも爆笑の渦に落とすように
いつも新しい情報には敏感に生きている
世間の45歳ではないと自負している
休日はまだ45歳のおっちゃんは20代のチームを相手に
全力投球で闘っている 今年で野球も27年目である
肩も肘も実はボロボロである
でも人生は一回であるからそれは潰れるまでできるまで
来年は本当にすごい事を興すで
1月早々に会議を始める 日本から脱出をして何かしら立ち上げる
今回のイベントでも数人のデザイナーさんが私どものメンバーに
参加したいと声を頂いた
もっともっと大きな組織にしていきたい
最後に このアホ面写真も張り付けておこう 俺の子供たちのために 笑
お父さんは毎日楽しくって仕方無いと言っておこう


2011年12月29日
◇ ほんとうにお疲れさまでした ◇

昨日でジュンク堂との初企業コラボが無事終了した
本当に激動の11日間であった
事故もトラブルも無く 本当に満点の出来栄え
昨日は祭りの後の余韻に浸り 会社で片付けをしていたら
メンバーの一部の女の子が打ち上げをしているとツィッターを見て
おお・・これは俺もいかなアカンとタクシーに飛び乗り駆け付けた
ほんまに良くやつてくれたな・・・
現在のメンバーも30人を超えたが来年度は100人規模になると思う
今回のお客様の中でも次は是非何か手伝いをしたいと数人の声も頂いた
全然オッケーである 所帯が増えれば増えるほど僕にはプレッシャーも
かかってくるが 如何にリーダーとしての才覚を問われると思う
自分の意見だけを前面にばかり出しても着いて来てくれない
意見をもたずフラフラしててもまとまらない
先導者は最終的な決断は自己の責任を取る覚悟で挑まなければいけない
僕は今までに色々な事業を立ち上げた
そのたびに色々な経験 勉強をさせていただいた
対立 裏切り 絶望・・・すべて経験しての今の自分
何事に対してすべてスムーズに今まで行った訳でもなく
でも負けず突き進んできた現実がある
その経験がなければ人間的にも浅く 薄いものになるだろう
いくら毎晩酒を飲んでフラフラになっても
翌日は現場に必ず立ちスタッフのみんなに
声をかけ スタッフ一人ひとりの顔の色を把握し
何かあれば声をかける・・・
来年も色々と仕掛けていこうと思っている
期待をしていてください
今年も本当にありがとうございました
2011年12月28日
◇ 愛と感謝に生きよう ◇
どんな時でも心に笑顔咲かせたい
もがいてはまた理想は空回りいつもの光景
あーだこーだ悩んじゃって なんて面倒な生き物だろう
最高だって最低だって多くは望まない
ここに居たい
今日も明日も愛と感謝に生きよう
大切な物は忘れがちだけれど
愛しい人よ最高な笑顔をありがとう
大地を踏みしめて共に歩こう
苦しんだあのときに愛と生きると決めた
いつも笑顔でいようと決めた
あれから自分を思い返してみると結局何も実行できていない
守れていない
生きることはとてつもなく大変
日々を一日一日を大切にって決めたのに最近雑に生きてる
思いださないといけないものがたくさんあるみたい
愛しい人よ最高な笑顔をありがとう
愛しい人よいつも生きる希望をありがとう
愛と感謝に生きる
2011年12月26日
◇ メイド・イン 高崎 ◇

今回イベントで活版の名刺を持っているお客様がいた
僕の所でなく 違う活版印刷会社で作った名刺であった
ちょっと凹んだ なんじゃこのひどさ・・・
僕は自分の作品に対して妥協をしない
この頃はハイデルも何度も手を挟まれしたが
何とか見せれる作品までできるようになったが
まだまだもっともっと技術を上げたい 本当に技術は深い
僕は妥協をしたくないので最初は本当に何度もやり直した
そんなんやり直ししなくても・・最後はお客様までにも
言われた 僕がお金を持ちますのでもう一度やり直させてくださいと
お客様は反対に恐縮されていたが 僕はその作品が世の中に出で
これどこで印刷をしたの・・と言われた時に 高崎さんと言われた
場合 本当に恥ずかしくないか 考えればお金の問題で無い
絶対に高崎さんで無いとアカンと言われるくらい作品に対しては
自分が納得行くまでやり直す
これは今後もずっと技術を磨き 腕を上げていくつもりである
僕でなければならないと言われるほどに・・・
2011年12月25日
◇ 次なる展開 ◇


連日本当に盛況を頂いている
大成功である 今回初めての企業コラボレーション
実はドキドキであった
今までは単体でのイベントだが今回はジュンク堂さんの名前も
入る という事は失態をすれば企業イメージにも影響を及ぼす
でも実際幕があけば短い期間であったがデザイン公募に関しては
予想をはるかに上回る応募を頂きまた感心度も高かった
そして開場をすれば本当にたくさんの人に来ていただき
笑顔が会場に溢れ スタッフの和気あいあいとした笑顔
お客様との会話 体験をしての歓声等 僕に取れば120点の出来だと思う
今年を締めくくるのには最高の締めくくり
これを毎年の定例のイベントにしなければいけないと
僕は考えている 僕は今一生懸命に下地を作っている
僕はずっとできる訳で無い
世代交代という事は絶対に流れてくる時間の波である
僕がいなくなっても誰かが僕と同じように先頭に立ち
リーダーを張り色々と突破口を開き 組織も益々拡大させ
みんなを飽きささず常にワクワクさせいつも動きを注目される
組織であり 一緒に何か企みたくなるような行動を取り
真似をされる先端を突き進まなければならない
それには責任という重圧もかかる 何か事が起これば
自分が率先となりカバーもしなくてはいけない
スタッフ一人ひとりの事を常に考えてあげなければならない
常にマメでなければいけない 大胆な行動の裏には綿密な計画がなければならない
そして何より大事な事は「有言 即 実行」である
言った言葉 はき捨てた言葉に対しては責任を取らなければいけない
できなければ言うな でも敢えて自分に対して無責任な事を デカイ事を言ってみろ
やらなければ単なる狼少年であり 誰も着いて来ない
できるできないは二の次 動くか動けないかである
偉そうなことは言わないが 実はみんなこう言うイベントを望んでいる
でも思っていても中々行動を起こせる人はいない
先頭を切り仕切り色々と段取りをし役割分担をし
計画を立てれば実は簡単にできるものである
これは一人ひとりのパワーが必要で単独では決してなせない
僕は色々とイベントを仕掛けて来てそのお客様がだいたい今の
スタッフとなってくれている
僕とであって良かったとたくさんの人が慕ってくれる
それは僕も同じ事であり 君たちに出会わなければ僕は何もできない
スタッフのみんなは僕より数段若い 子供の年齢でもおかしくない人も
多々いてる 僕はこれからももっともっとビックリするイベントを
仕掛けていく そしてがむしゃらに色々な人を巻き込み
色々な人と交わり 色々な勉強をさせていただく
今回のイベントはまだ残すところ4日有るがひとまず盛況で良かった
次の話も色々な商業施設から来ている
だからとまってる暇は一切ない
走って走って走りきる それが俺らやから
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